子どもさんが10代になって思うこと

はー。。。。Fate/StayNight(PC版)が発売されて15年ですよ。
私がPS2のFateを遊んでいた時、子どもさんは0歳児でした。

初めての子育てで、分からないことだらけだけど、ネットや書籍で色々調べ、私なりに頑張っていました。

子どもさんは、今年で小学6年生になります。
赤ちゃんではないし、言葉があやふやな乳児でもないし、幼稚園児でもないですから、意思疎通が出来て、小さい頃と比べて楽なんだろうなー。。。。。。。。。。。。。。って。。。。。。思われる人もいるでしょうが、その年齢なりのむつかしさがあるんですよ!!!

で、今からここに書き記すことは、子どもさんが成長してきて、小学生とか、もっと言えば、幼稚園生くらいの時に、もっと深く考えておけばよかったなー。と、反省していることです!!

あくまでも、私(私たち夫婦)が考えていることで、超絶決まり切った文句を置きますが”子育てに正解は無い”ので「へー、そういうこと考えたんだー」と、参考にしてもらえたらと思っています。

●住む場所もっと考えておけばよかったね問題

これは、私たちの場合は旦那さんの仕事が転勤ありの為、難しかったのですが、コレ、早くから検討すればするほど、子どもさんの生活は落ち着いていたんじゃないかなーと思います。

住む場所って、自分たちの通勤がーとか、買い物のしやすさーという所には目がいきますが、小学校はどこにあるのかな?とか、通っている子ども達の雰囲気はどうかな?という所まで意識できるとよいですよね。

私たちが今住んでいる場所を決める際も、最低限、小学校の見学は家族で行いました。
学校によって対応方法が違うかもしれませんが、私の場合は、電話で直接学校に問い合わせて、見学可能な時期を教えてもらいました。電話のタイミングは放課後の時間帯ですね。

●スマホどうする問題

子どもさんには、既にスマートフォンを貸与していますが、これは完全に夫婦での見解で「早いうちに慣れろ」と思っている為です。約束事(ゲームアプリの遊ぶ時間・家でスマホを使う/保管する場所・コミュニケーションツールの使い方の指導)を設けて使ってもらっていますが、色々工夫したとしても、月の使用上限を使い切ったりという事もあったり、細々した問題は起きていますが、その度に「どのように使えばいいのか」とアドバイスしています。

LINEのグループ会話の活用方法だったり、友達とのやりとりで気にかかる表現の受け止め方など、幅が広いのですが出来るだけ話すことが出来るように努力しています。それも、今以上年齢が上がると、煩わしく思われるかもしれませんから、頻繁に話題にするのではなく、様子を見ながら。。。。声掛けをしています。

ダウンロードするアプリについても、今は承認式にしているのですが、うさんくさそうなアプリの見分け方もアドバイスしていきたい頃ではありますね。。。。。

インターネット周りの、迷惑メールだったり、迷惑広告、Twitterで散見される可哀想なツイートは、子どもさんにも目を通してもらって、どのような問題があるのか知ってもらうようにしています。

●中学校どうするの問題

都市部になると、私立中学がいくつかある都合、子どもさんをそちらに進学させるという可能性も考えられます。
私は公立中学出身なので、私立中学を選ぶということがあまりピンと来ませんでしたが、人によっては、中高一貫教育の方が、大学受験への助走が長く持て可能性を広げることが出来ると考えるようです。

そうなると、次に記す「塾どうするの問題」とリンクするのですが、中学受験はそれ専用の勉強を早めに始めなければ厳しいので、小学生になったら塾。。。。考えてみると、選択肢を与えることが出来たのかな。と思います。

●塾どうするの問題

というわけで、塾どうするの問題です。
クラス指導タイプの塾にするのか?個別指導タイプの塾にするのか?高偏差値の学校を目指すようなコースにするのか、普通の学習コースなのか、週何回・何時間通うのかとか。。。。。予算とか、考えますよね。これに、中学受験を検討している人は、中学受験コースを選ぶという選択肢もあるのですが、塾によっては入る前に診断テストがあり、結果によって入塾後勉強に参加できるのかどうか?といったアドバイスを受けます。

本当に様々なタイプの指導がある故に、体験学習の期間を設けている所もありますので、そういったサービスを活かして、お試しするのもよいでしょう。

私の場合は、子どもさんの興味があれば。。。。今現在の小学校の成績も困っているようではなかったので、塾に関しては特別薦めたい気持ちはありませんでしたが、子どもさんが希望したので見学と体験を経て始めてみることになりました。

ただ、ただですよ。
塾に通うことが子どもさんの可能性を広げるのか問題もあるんですよ。

子どもさんと過ごすことが出来る時間の中で、学校では触れられないこと。普通に生活していると知ることが出来ない事ってたくさんあるじゃないですか。学ぶという行為は、座学だけではないので。フィールドワーク(色んな所に行き、見聞を広めたり、調べたりすること)のようなイメージで、なかなか体験できないことを刺激として与える方法もあるよね。。。。と。

悶々となる部分ではあるのです。。。。私も、子どもさんに出来得る限りの選択肢を与えて、任せています。その結果がどうなるかなんて、わかりません。良い事ばかりではないかもしれない。でも、後悔だけはしてほしくないんです。自分が納得して選ぶことが出来ているのなら、後悔は少なくなるのではと思っています。失敗したとしても、それはそれ。次を探しに行けばいいんです。。。。。

何が、子どもさんにとってプラスになるのか。。。。。答えの無い問題ですね。。。。。あ、だからと言って「答えあります!!子どもはこう育てましょう!!こうやって向き合えば皆幸せになれるよ!」みたいなアドバイスは必要ありませんからねー。そういうの、大嫌いなので!

●最後に

私は、小学生の頃、子どもにも権利がある。
ということを知りました。それは、とても衝撃的なことでした。
子どもも、自由なのだと。
息苦しさを感じて生活していた私には、信じられないことでした。

自由って何だろう。
大人になって、私が自由に生きているのか?と考えると、少なくとも子どもの頃よりは自由です。
食べたいものを作って、食べて、好きなものを精一杯楽しんで、仕事も頑張りながら(やっぱり、年を重ねても続けられる仕事に変えようかなーと考えたり)、小さな抑圧はあるものの、今の私は、多分自由です。

子どもさんは守るべき存在ではありますが、抑圧されるべき存在ではありません。私たちは一つの命であり、生きてきた年数は異なれど、同じ時代を生きる同士だと考えます。

私は、子どもさんが自由であるか心配です。
無限とも思える可能性の中から、何か大切なものを切り取っていないか怖くなることがあります。時間が過ぎる、ふとした折に、もっと子どもさんの先にあるであろう可能性を、想像し、その地面を耕して種を撒けていたらと、反省しています。

と、いうことで、子どもさんと生活するって、本当に奥深いなぁ!!!!!
そんな話でした。考えられることが多いよね!!

6 人がよいねしてくれました

あーにゃ
あーにゃです。テレビゲーム好きが高じて、遊んだゲームソフトの感想を記すことが好きです。子どもがいますので、子どもとゲームの付き合い方に一家言あります。テキスト作成でご依頼ありましたら、メールフォームからお問い合わせください。

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