Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018 – “光” & “誓い” – VR 感想

キングダムハーツ3の発売前に公開された、宇多田ヒカルさんのVR映像を視聴しましたので、かるーく、感想です!

なお、こちらのデータはプレイステーションストアで無料でダウンロードすることが出来ます。


参照:プレイステーションストア日本

起動させると、注意書きの後にスタート画面となります。
視点を左に向けると、光が選ばれ。。。。

右に向けると、誓いを選べます。

ディレクカーズカットをONにすると、曲に合わせてカメラワークが切り替わります。OFFにすると、表示するカメラをコントローラで切り替えることが出来るんですよ。

どちらもすべてのモードで視聴しました!
共通して言えることが、宇多田さんをむちゃくちゃ近い位置で感じることが出来るということ!
ライブの最前列よりも近い、すぐそこ!!といった位置まで近づいているので、ちょっと驚きました。曲にまつわる距離感の演出ではなく、VRだから感じることが出来る距離感を楽しんでもらおうという作りではないでしょうか。。。。。

私は宇多田ヒカルさん、好きなのでとってもドキドキしてしまいました。だって、肌の質感、髪の揺れが!!!すぐそこにある。。。と、感じられる距離なんですから。

無料で配信されているコンテンツだから、こんなものかなーとも思えますが、無料なのに全力でVRの面白さを見せて来ちゃうコンテンツもありましたから、VRの映像作品としては落ち着いた部類ではないでしょうか。間違いなく、画面酔いはしません。

購入をおすすめしたい人

  • 宇多田ヒカルさんが好き
  • 画面酔いしたくない
  • PSVRを試したい

1 人がよいね!してくださいました!

あーにゃ
あーにゃです。テレビゲーム好きが高じて、遊んだゲームソフトの感想を記すことが好きです。子どもがいますので、子どもとゲームの付き合い方に一家言あります。テキスト作成でご依頼ありましたら、メールフォームからお問い合わせください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください