NintendoSwitch スプラトゥーン2 感想

スプラトゥーン2

¥6458
7.4

魅力的なキャラクター

8.0/10

音楽

8.0/10

映像

8.0/10

遊びやすさ

6.0/10

対戦の魅力

7.0/10

良い所

  • 遊びやすい対戦ゲーム
  • 自キャラをかわいく出来る
  • 色々なブキを使える

気になるところ

  • 前作より複雑に
  • フェスはネタ切れ気味?

2017年7月21日に発売されました、アクションシューティング「スプラトゥーン2」の感想を記します。

4対4のオンライン対戦が楽しめる、サードパーソンシューティングですが、相手をたくさん倒せば勝利!ではなく、自チームの色にフィールドを塗り固め、陣取りも行う「ナワバリバトル」が基本ルール。それ以外にも様々なルールの対戦を楽しむことが出来ます。オンライン対戦以外にも、switchを持ち寄ってローカル対戦を楽しむことも可能。

ヒーローモードクリア済。オクトエキスパンション購入済み。ネタバレはありません。購入の参考にご覧ください。

ジャンル:アクションシューティング
販売元:任天堂
発売日:2017年7月21日
CEROレーティング:「A」(全年齢対象)
定価:5,980円(税別)
リンク:公式サイト

●スプラトゥーンの基本ルールについては。。。

前作、WiiUスプラトゥーンの感想の時に丁寧に記しているので、そちらをご確認いただければ。。。。

参照:WiiUスプラトゥーン 感想

なんですけど!手抜きはね!どうかと思うんだ私は!!!

  • イカではない。彼らはインクリングと呼ばれる。
  • 4対4の対戦シューティングだけど、ナワバリバトルでは、フィールドをどれだけ塗ったかで勝敗が決まる。

基本はコレ。お題に沿って投票したチームごとに分かれ大規模な対戦を行う”フェス”についても、独自のフィールドが追加されるなど、前作スプラトゥーンと比べると規模が広がった印象があります。

●色々増えたよね!ボリュームアップだ!!

2を謳うだけあって、対戦のフィールドも増えました。また、インクリング達が使うブキの種類も従来のものに加え、両手に1つずつ持ち、素早さを売りにしたマニューバーや、ガードしつつ戦うカサなどクセのあるブキが増え、その分戦い方も広がりました。

基本のナワバリバトルは、変わらず陣取り合戦ですが、ガチマッチ以外にもリーグマッチというものが追加されています。

  • ガチエリア…前作もあったルール。定められたエリアを自分のチーム色に塗り固めて勝敗を決める。
  • ガチヤグラ…前作にもあったルール。フィールドに設置されたヤグラを相手陣地に設置されたゴールエリアに運べば勝ち。運びきらない場合は、動かした距離で勝敗が決まる。
  • ガチホコ…前作にもあったルール。強力な攻撃も行えるガチホコを運んで(持っていると目立つ)、相手陣地に設置されたゴールエリアに運べば勝ち。運びきらない場合は、動かした距離で勝敗が決まる。
  • ガチアサリ…フィールド上に落ちているアサリを集めて、相手陣地のゴールにたくさん投げ入れれば勝ち。

これはガチマッチのもの。リーグマッチはガチマッチをチームを組んで参加するものです。以前のスプラトゥーンでは段階的に追加された要素が、今作では最初から遊ぶことが出来ますね。

スプラトゥーンの頃から多かった、インクリングの戦いをサポートするギア(頭・服・靴といった装備できる服飾)ですが、今回もバージョンアップでどんどん追加されています。なので、相当な種類があります。おしゃれが好きな人は見た目を愉しむだけでも今作はかなり充実しているでしょう。

●その他

新しく、サーモンランという遊びが加わっています。
オンラインでマッチングしたインクリング達と一緒に”イクラを集めるだけのかんたんなおしごとです”。。。。。。。嘘です。熟練具合に合わせて、悪魔のような難易度のゲームになります。また、使うことが出来るブキが固定できませんし、ギアで好みの強化を行うことも出来ません。色々なブキを触って挑戦できる楽しさはありますが、それ故にニガテな操作のブキがあると遊びづらいです。

一人で遊ぶことが出来るヒーローモードも健在です。

が、スプラトゥーンの時と異なり、様々なブキを使い、ステージをクリアすることが求められます。そもそもステージの仕掛けも複雑になっているのに、使い慣れていないブキを指定されてしまうと、それだけでかなり大変でした。。。。アクションが苦手な人はかなりきつい仕様でしょう。(これは追加コンテンツオクトエキスパンションにも言えます。。。。が、あちらはオマケクリア的救済策があります)

音楽も、前作から更にパワーアップ!様々なジャンルのポップな音楽が戦いを彩ります。

●総評

総評7.4ですね。。。。。。
まあ妥当かな。。。と感じています。

理由はシンプルで、ちょっと仕組みが複雑になってきているかな?という印象がありますから、その分前回の総評より下がったのではないかと。(前回の総評は8)
私のアクションゲームに対する練度が、前作スプラトゥーンが丁度よかった(あるいはあれくらいが限界)だったのかもしれません。よって、今作のヒーローモードはコントローラーを投げ出したいくらい難しく感じられました。

逆に嬉しかったのは、switchのコントローラーにより、長時間プレイしても手元があまり疲れなくなったことです。以前はWiiUゲームパッドでしたから。。。。。

また、これは前作から言えていることですし、オンライン対戦ゲームあるあるなのですが、違反プレイヤーや放置プレイヤーへのペナルティが緩いのでは?という気がします。私はあまりガチマッチでは遊ばないのですが、ナワバリバトルの場合、時間帯によって操作を行わない放置プレイヤーが一定数存在する気がします。気にせず遊びますが、勝敗にこだわる人は不快なことでしょう。

対戦ゲームの場合、適宜バランス調整などの手が加わることで、プレイ環境がどんどん変化します。よって、対戦の感触が変わる時期もあるかと思いますが、前作スプラトゥーンに比べると、極端なレベル違いの人とマッチングされることは減ったように感じています。ですから、ナワバリバトルで遊べば遊ぶほど、ちょうどよい競り具合が続くこともあり、気持ちよく遊べる時間もあります。

今後は、あまり複雑になりすぎず、気軽にたくさんの人が楽しめる面白さを提供して頂けましたら。。。。。と、インクの中から願っています。。。。。

購入をおすすめしたい人

  • 気楽に遊びたい
  • ゲーム機をネットに繋ぐことが出来る
  • ちょっと変わったゲームで遊びたい
  • 友達と遊びたい

3 人がよいねしてくれました

あーにゃ
あーにゃです。テレビゲーム好きが高じて、遊んだゲームソフトの感想を記すことが好きです。子どもがいますので、子どもとゲームの付き合い方に一家言あります。テキスト作成でご依頼ありましたら、メールフォームからお問い合わせください。

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