D-Arts タナトス撮影反省会

フィギュアな土曜日

先週(今週は先週ネタが多いな。。。)、予約していた商品が届いたので
ちょっと撮影をしてみました。見苦しい写真ですがよければドウゾ。


D-Artsというシリーズ(バンダイが出してる)のペルソナ3で登場するキャラクター
タナトスのフィギュアです。極小、小、中、大、特大でフィギュアのサイズを分けるなら
中くらいの規模でしょうか。。。

イラストのフチが特殊加工してあるのでちょっと豪華に見えるパッケージです。

部品が分かれているので設置方法の用紙が入っていました。
タナトスの背後に来る棺桶的な付属品が重たいのか支えが太そうですね。

意外とコンパクトに収まっている本体。フィギュアの梱包はいつでもパズルのように見えます。

こまごました品から。刀?剣と鞘。鞘には穴が開いているのですが、実は
刀身は納まりません。。。

抜刀時の鞘と剣を納めている時の切り替えはこのアタッチメントで行います。

タナトスの背後に付いている盾のような棺桶のアレ。

鎖はちゃんとした金属の鎖です。ただ鎖を通している穴がそれほど大きくないのか
動かしていると詰まることが多いので扱いに注意です。

かしょっと組み立てた感じ

白い仮面?いえいえ頭の口部分は開閉が出来ます。こんなに開く。
中の黒い顔の部分の造形もしっかりしていました。

手は2種類あります。グーとパー。ちゃんと右左揃ってます。

台座を除く関節部分は丸いタイプのものです。程よい硬さでポーズを維持しやすかったです。
下半身のはためいている素材は柔らかい素材(ゴムっぽい?)で出来ているので
足を動かしても邪魔になることはありません。

足はアイギスっぽい細い足。台座はアルカナカードの裏に描かれたマーク。

こんなポーズさせてました。おつかいに慌てて行く人っぽい。。。

色もそんなに悪くないんですけど、鎖の長さが気になるんですよね。
イラストなんかだともうちょっと長かったような。。。というわけで。。。

あ!なるほど!棺桶を広げたら鎖のたわみが出来るんですね!一気に
ゲームやイラストに近付いた感じがします。

棺桶的なものの裏側。これを見て分かるとおり、支えはかなり太いです。

見下してもらいました。タナトスというか、ペルソナは総じて見下し姿勢が様になる気がします。

後ろの支柱を一番伸ばしたところ。
すごいなーと思われるかもしれませんが、支柱が太いのとタナトスの体自体がホッソリ
なのでまっすぐ伸ばせば安定してくれます。

支柱は本当にごついですが、中途半端な位置だとタナトスさんの体重に持っていかれます。

こちらの作りもノッペリになりすぎず、程よい陰影が入っています。

ここから何枚か適当に。


特大サイズのフィギュア、アイギスとパラディオンとの比較。
アイギスがペルソナサイズじゃないか。。。

「もっと人外のフィギュアを!」

以上、D-Artsタナトスでした。
買ってよかったです。動かせる部分は限られるのですが十分面白い姿勢は取れます。
安定感もありましたし。色味とか着色の粗さもあまりないですし。
タナトス好きな人は是非ドウゾとオススメしたいです。

リンク:D-Arts タナトス(魂ウェブ)

押してもらえるとやる気が出るそうです

あーにゃ
あーにゃです。テレビゲーム好きが高じて、遊んだゲームソフトの感想を記すことが好きです。子どもがいますので、子どもとゲームの付き合い方に一家言あります。テキスト作成でご依頼ありましたら、メールフォームからお問い合わせください。

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