3DS マリオカート7 感想

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マリオカート7

ニンテンドー3DSのマリオカート7を紹介します。

ジャンル:アクションレースゲーム
販売元:任天堂
発売日:2011年12月1日
CEROレーティング:A(全年齢対象)
定価:4800円(税込)
リンク:公式サイト

たくさんのマリオキャラクターから操作するキャラクターを選び、
お気に入りの車種で様々なコースをコンピュータや、同じソフトを持った人、
インターネット回線を通じて繋がれる人と一緒に走ることが出来ます。

一定条件を満たすと、最初では登場していなかった車種や車のアイテム、
キャラクターも使えるようになります。

※オンラインのプレイ勝敗数は272勝605敗です。※
※ひとりプレイもひとしきりプレイ済みです。※

[総合]★★★☆☆ (裏技?バグ?がなくならない限り極めておすすめとは言えない)
[難易度]★★★☆☆ (コースや一緒に遊ぶ人によって難易度は増減)
[操作性]★★★★☆ (自分のテクニックに見合った車・タイヤなどを選ぶことが大事)
[映像]★★★☆☆ (あまり3Dの意味はないかな。。。。)
[3DSらしさ]★★★★☆ (ジャイロ操作も出来るしすれ違いでゴースト送信も魅力)

●3DSで遊ぶソフトとして本命

立体視も可能ですし、本来のマリオカートの魅力に今回は
運転する車のカスタマイズというルールが追加されました。
これによって、自分の操作に合った車の特性を生み出せるようになりました。
これまではただゲーム内で準備された個性ある車を使うだけだったのですが
今回のこの仕組みにより、納得できる走りのためにまた何度か走って
楽しむという遊び方も出来るようになりました。

今回も走る様々なコースにはコインが置かれ、それを決められた
数量集めると車をカスタマイズするためのパーツが増えていく模様です。
ですから単純に走りで良い成績を出すだけではなく、コイン集めを
楽しむ走り方も出来ますね。ただし、一度の走りで最大10個しか
集められませんので繰り返し色々なコースを走る必要があります。

マリオカートといえば、操作がうまくなければ楽しくないという
イメージがあるかもしれませんが、コースを走るだけではなく、
ミニゲームもあります。コイン集めと風船割りがそうなのですが今作でも
それらは対戦プレイで遊べるようになっています。

●すれ違い通信が秀逸

3DSはDSの時と比べてすれ違い通信の性能が格段に向上しているのか、
その機能はマリオカートでもいかんなく発揮されています。

自分のプレイ成績もすれ違ったマリオカート7プレイヤーに送出されますが
それだけではなく、ひとりプレイのタイムアタックで作った走行データも
相手の3DSに届けて、なおかつタイムアタックでそれらのデータと一緒に
走ることができます。それまでは自分自身の記録と寡黙に戦うしかない
タイムアタックが、今回はさまざまな人たちの走りと楽しめるようになりました。
これもちょっと面白いです。

もちろん、このすれ違い通信の機能であったり、ほかのプレイヤーの
ゴーストデータと共にタイムアタックをするといった機能はON/OFFが可能なので
好きに使うことが出来ます。

●そのほか

任天堂のオンラインサービスは色々使っているのですが、このマリオカートは
とにかくマッチングの速度が速い!(混雑時は異なりますが)走れば走るほど、
自分の走るレベルに近い人が出会うように作られているような感じで
今ようやく楽しくなってきました。

一緒に走った人たちは、すれ違い広場でもMiiを見ることが出来ます。
見られるのですが実際にすれ違った人たちのMiiと比べると情報が少し乏しいです。
記念と言った感じで広場にやって来ているのかもしれません。

●総評

★3つなのですが、理由はシンプルです。
とあるコースで裏技のようなものがあり、オンライン対戦の際にそれを使う一部の
利用者がいるおかげで、気分を害されている人たちが少なくないようです。

これは発売直後からすぐ判明していたものなのですが、どうやらいまだに
修正されていないようです。公式の裏技だとしても、それを使ってしまうと
順序を競うゲームのバランスが著しく阻害される場合出来たら修正して欲しいと思います。

マリオカートのように幅広い世代の人が遊ぶゲームだからこそ、
もう少し配慮がほしいように感じるので★3つです。

ここが改善されたら★4つまでにはなると思います。
それでも★1つが満たされないのは、すれ違い広場でMiiを消した際に行われる
すれ違い登録拒否が使えない所だったり、不快なプレイヤーの場合オンライン画面で
マッチング拒否が出来ないとか、コミュニティといって、趣味が合う人たちを集めて
走ることが出来る機能があるのですが、1人だけだと走ることが出来ない
といったちょっと残念なところがいくつか見られる為です。

それでも、みんなで気軽にワイワイ楽しめるには変わりありませんので
3DSを購入して遊ぶソフトに迷っていたら、まずマリオカートで遊んでみる。
というのはどうでしょうか。

押してもらえるとやる気が出るそうです

あーにゃ
あーにゃです。テレビゲーム好きが高じて、遊んだゲームソフトの感想を記すことが好きです。子どもがいますので、子どもとゲームの付き合い方に一家言あります。テキスト作成でご依頼ありましたら、メールフォームからお問い合わせください。

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