DSもじぴったんDS 感想

昨日、ふと気づいたんですが、書いていませんでした。

というわけで、「ことばのパズル もじぴったんDS」の
ご紹介です。

ジャンル:知的好奇心くすぐり系パズルゲーム
販売元:バンダイナムコ
発売日:2007年3月15日
CEROレーティング:「A」(全年齢対象)
定価:2940円
リンク:もじぴったんうぇぶ

クロスワードのような感じで、空いているマスに
言葉を作っていくゲームであります。すでにPS2・GBA・PSP
など複数のゲーム機で展開されているパズルゲームです。

※ネタバレはありません。購入の参考に閲覧ください。※

★5つで満点。

[総合]★★★☆☆ (操作感覚が…)

[音楽]★★★☆☆ (可愛らしいBGM)
[難易度]★★★★☆ (自分の知っている言葉が問われる)
[システム]★★★☆☆ (既存ファン向け?)
[熱中度]★★★★☆ (連鎖を組むには修練が必要)

●問題数多し!GBAソフトがあれば、更に!

もともと収録されている問題数も多いのですが、GBA「もじぴったん」が
あれば、更に問題数が増えます。その数、120。
多い!多すぎ!!

基本的に、空きマスに用意された平仮名を置いていって、言葉を作って
いくゲームなのですが、クリア条件が色々あるので、それに沿って
言葉を作っていきます。簡単なようで、なかなかクリアが出来なかったり
する部分は、難易度が高めといえるかもしれません。

ですが、適当に入れた仮名同士が繋がることで、知らない言葉が
出てきたり…というサプライズな遊び方もありますから、これは
これで、もじぴったんならではの楽しみだと思います。

一人プレイの場合、難易度が一番低い「練習ステージ」から始まり、
徐々に難易度が上がっていきます。また、クリアしたステージの成績
により出てくるステージもあったり…と、やりこみに関しては
問題が無い出来になっていますよ!

●タッチペン操作はいいけどね

このゲームソフトは、基本的にタッチペン操作が中心です。
それを推したいが為なのでしょうか?ステージを選ぶ際、メニューを選ぶ際、
十字キー・ABボタンなどが使えないようになっています。

そのくせ、パズル開始になると使える平仮名が格納されている
スペースだけは、十字キーでスクロール出来るという、ちょっと不思議な
仕組みになっています。

決して、タッチペンの使い心地が悪いわけでは無いのですが、
たとえば、ゲーム中に作った言葉などをリスト表示で見る時などは、
LRボタン・十字キーなどでスクロールの方が使いやすい。と
感じる人もいるかもしれません。

パズルゲームが、万人向けに作られやすいジャンルだという中で、
遊び方の手段に制限をかけてしまうのは、どうなのかな~?と
思ってしまいました。

●作った言葉から、辞書が出来る!

一度ステージで作った言葉は、辞書などの形にまとめられる
事があります。それらを使ったクイズが、今回は登場。

今までは、もじぴったんを楽しむだけだった内容に広がりが
出てきています。

とは書きましても、ステージを遊び込んでいなければ、新しい
辞書が作られる事もありません。ので、このクイズで遊ぶためにも、
本編のゲームを進める必要がありますね。

●総評

こういうゲームも嫌いではありませんし、言葉の意味も知ることが
出来るという点で、もじぴったんは魅力的な内容なんですけど、
今回DSで遊んだ感じとしては、少し不自由を感じたせいもあり、
★3つとしましたが、★2つに近いかなぁ…。という心持です。

PSP版を遊んでみて、再検討すれば評価が変わりそうですけど、
DSだからと言って、タッチパネルに限定するような遊び方にして
いなければ、好意的に受け止められたかな…。と、思っています!

最初の よいねー しますか?

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