Xbox360 シュタインズ;ゲート 感想

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Xbox360で発売されています「シュタインズ;ゲート」を紹介します。

Steins;Gate (シュタインズ・ゲート) (通常版)

ジャンル:想定科学アドベンチャー
販売元:5pb. ニトロプラス
発売日:2009年10月15日
CEROレーティング:C(15歳以上対象)
定価:7140円(税込)
リンク:公式サイト

主人公「岡部倫太郎」の(おそらく)日常から始まる
ずれた日常のストーリー。倫太郎の妄想なのか、それとも
現実なのか。どこで何がおかしくなってしまったのか。
それらに気付いた時に本当の「シュタインズ;ゲート」が
始まります。

※ネタバレはありません。購入の参考に閲覧ください。※
※クリア済み感想になります。※

先にお知らせ。2011年4月5日からアニメ化されます。また、すでに
シュタインズ;ゲート自体がPC(ウインドウズ)に追加要素込みで
移植されています。

STEINS;GATE

また、PSPにも移植されます。2011年6月11日発売です。

Steins;Gate(限定版) 特典 電話レンジ(仮)マスコット付ストラップ付き
Steins;Gate(限定版) 特典 電話レンジ(仮)マスコット付ストラップ付き

↑こちらは限定版。

Steins;Gate(通常版)

↑こちらは通常版。

Xbox360でも廉価版が発売予定です。また360ではスピンオフ作品も
発売予定となっています。

リンク:シュタインズ;ゲート比翼恋理のだーりん

ここまでご覧になって分かると思われますが、2年経過した今でも
人気のあるゲームなのです。それゆえにアニメ化されたり、追加
ソフトが作られているのだと思います。

ただし、遊ぶ人を選ぶゲームではあると思います。

★5つで満点。

[総合]★★★★★ (遊べる人には遊んでほしい)
[難易度]★★★★★ (遊ぶ前から気をつけて)
[物語]★★★★★ (予想を超える展開ばかり)
[音楽]★★★★★ (未来やミステリーを髣髴させる)
[女の子カワイイネ]★★★☆☆ (かわいいけど、そこが大事ではない…)

●遊ぶ前に確認してほしいこと

シュタインズ;ゲートには、強いインターネットスラングが多用
されています。インターネットスラングというのは、ネット上で使われる
アクの強い言葉のことで、日本の場合大型掲示板の
「2ちゃんねる」で使われる独特な言葉がそれに該当すると
思われます。

つきまして、このゲームはそれらの言葉にある程度の理解が
なければ遊ぶことがしんどくなると思います。

また、主人公の思考がかなり個性的を通り越して一種の
酷い現実逃避に辟易してしまう事もあるかもです。
そんな所も笑ってみていられる方は、十分に楽しめるかと思います。

●後半に入ってからが本番

物語は漫然と進み、面白さがピンと来ないうちに量子力学の
話をされたりと難解な話題が登ったりする時もあるので、
そういう科学的なお話に興味が無い人には辛いかもしれません。

ですが、そのゆったりとした流れの中で実は大きな決断が
混ざり物語を最終的に大きく揺るがしていきます。

お話の流れがなんとなく掴めた頃には、すでに戻れない
流れに乗ってしまい主人公や、登場人物たちがどうなって
しまうのか。先の読めない展開が次から次へとやって来ます。
そしてそれらが最後に行き着き先を見た時、この
ゲームの面白さに感服していることでしょう。

●その他

すでに修正されていると信じたいですが、私が360で遊んでいる
時は一定の確率で画面がブラックアウトしてしまう不具合がありました。

セーブをこまめにしていないと痛い目を見ることになります…。
もう、それで何度もやり直しました。

システム周り(既読スキップ・自動再生など)は色々あるテキスト
アドベンチャーの中でも悪くない程度ですので、プレイに支障は無い
と思います。

●総評

かなり人を選びますが、★5つですね。

マルチエンディングなのですが、その全てが魅力的でした。
こういうゲームの場合にあっさりしすぎている…なんといいますか
適当に作ってしまったんじゃないの?とも感じられるくらい印象の
薄いエンディングが混ざっていたりするんですけど、シュタインズ;
ゲートの場合は違いました。是非、全てのエンディングを堪能して
欲しいと思います。

人を強く選ぶゲームであるが故に、ぴったりとハマった人には
素敵な物語を提供してくれると思います。

最初の よいねー しますか?

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