CING倒産

該当情報:ゲームソフト開発ほか(福岡)/(株)シング(九州企業特報)

DS「ウィッシュルーム 天使の記憶」DS「アナザーコード 2つの記憶」
といったアドベンチャー系のゲームソフトを開発していた
シングが倒産するそうです。

アナザーコードは、DSが発売されて間もなかった時期に
カドゥケウスと同じくらい注目していたゲームソフトで、
発売当初は買えませんでしたが、後に購入したゲームソフトです。
DSのタッチパネル・2画面をしっかり使っている名作だと
思っています。

アドベンチャーゲームって、奥深さやゆっくり遊べるといった
魅力があると思うんですよね。でも、派手さが無い。
ゲームがどんどん変化していく中で、派手じゃないジャンルって
どうも落ち込んでいるような気がするんです。

ゲームには色々なジャンルがあるのですが、それが
淘汰というよりは融合されて来ているからこそ、1つの要素に
絞ったゲームというのはインパクトに欠ける可能性も
あります。

に、してもシングが作っていたゲームソフトが面白くない
のか?と言われると決してそういうわけではありません。
だからこそ、今回の倒産が残念でなりません。

面白くないゲームソフトを続々と排出しているゲームメーカー
さんが残っていて、こういうゲームとして面白さを追求しようと
していたメーカーさんが消えていくのは悲しいことです。

ですが、やはり問題があるから倒産してしまうのだと
思います。色々な理由があったのでしょう。

求人広告でも、ずっとプログラマーさんの募集をされて
いたのですが、求人が半年は残っていたのも気になります。

関連しているかも:

  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。