Xbox360バイオショック2 雑感
公式サイト:BIOSHOCK2(D3パブリッシャー)
バイオショック2を遊び始めていますので、触った
印象を軽く書いていきたいと思います。詳細な感想は
一度クリアし終わってからを予定しています。
…本当はもっと早く書くつもりだったんですけどね。
予想外にじっくり遊べてのめりこんでしまいました。
※ネタバレはありません。購入の参考に閲覧ください。※
※Z指定タイトルです。18歳未満は購入できません。※
PS3とXbox360でバイオショックは発売されていますが、
Xbox360版で遊んでいます。おそらく
双方の違いはそこまで無いと思います。
あーにゃは、アクションゲームは中の下といったプレイ
レベルです。つまり、うまくない。若干下手に属します。
なお、現在シルバーメンバーシップの為オンラインは
遊べません。オンラインに繋いだ折はその感想を別に
記載します。
前作「バイオショック」は遊んでいません。
今回、Z指定になっているのですが、そこまで描写は厳しく
ないと思います。D指定のバイオハザード5の方が
よっぽど…と感じますので、グロはそこまで心配しないで
良いと思います。ただ、廃棄した都市を巡るので
おっかなびっくりな感じの怖さはあります。
とは書いても、生理的に受け付けづらい怖さとは
一線を画していますので、そこまで不安がる必要は
無いと思います。
このゲームは、主人公を操作して海底都市を歩き、
自分のこと・海底都市が荒廃に至るまでの経緯を
知る、今現在起こっている事件の真相を探るという
のが主な目的です。
海底都市ということで、至るところに水があふれている
わけですが、この水の表現が非常に綺麗だと思います。
水の表現…と言えば最近のFFを思い出すのですが、
もちろんそれには及びませんが、それでも床からあふれる
水の様子・壁から漏れる霧状の水など様々な表現を
楽しむことが出来ます。
このゲームの特徴だと思うのですが、室内に設置された
ポスターから壁の落書きまで細かく翻訳されています。
視点をそちらに向けると、翻訳された字幕がちゃんと
表示されるようになっているので、より世界観を
感じることが出来るようになっていると思います。
ニューゲームを選択すると、実はイージーモードが
準備されています。アクションゲームが苦手なみなさん!
楽しく遊べるように配慮されていますよ!
地味に大事な要素です。FPS視点(主人公の視点が
そのままカメラワークになっているもの)のゲームが
慣れない人にも遊びやすいと思います。操作系統は
プレイ中にヘルプが表示されてくれますので、迷う
こともありません。
パッケージの見た目上、どうしても難しそうな雰囲気が
漂っていると思いますが、そういうわけではないので
今回手に取ってみてよかったと思っています。評判の
良いタイトルだから、触ってみたいという気持ちは
以前からあったんですけどね!
細かいゲームだと思います。例えば、
「何かありそうだな。」
と思う所は、大抵探れるようになっている。とか、
特殊能力を使ってフィールド上にも変化を起こす
ことが出来るようになっている。こういう部分は、
日本のRPGにも良く盛り込まれている要素です。
物語の部分も、フィールド上に転がっているレコーダー
を入手して過去の状況を知ることが出来るように
なっているという演出がハマっています。音声が
英語なので、聞き終わるまでの間字幕を
読まないといけないので、敵と遭遇していると
リスクがありますが。
また、探索を進めるにあたって、特別な障害も
あるのですが、めんどくさいと思われる作業的な
部分が少ないのも良いですね。ゲーム中の
新しい要素が登場した時は利用を迫られることも
ありますが、費やす時間が多くないので、受け入れ
やすいです。
ゲームのパッケージや動画の雰囲気からは、
こういった部分は見えないので、遊び始めてその
心地よさに驚いています。
もうちょっとこういう所をどうにかしてくれれば…という
所もありはするのですが、それはまた一度クリアして
からレビューしたいと思います。
特設サイトもあるみたいなので、このエントリをご覧に
なって興味が沸いた方は閲覧どうぞ。










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