東京ゲームショウ PS3/Xbox360ベヨネッタ 試遊 感想
公式サイト:BAYONETTA(セガ)

東京ゲームショウ2009に出展されていたPS3/Xbox360
「ベヨネッタ」の感想です。両方触ったので、双方の事を残します。
※出展されているものは開発中のものです。
製品版とは異なる場合もあります。ご注意ください。※
まず、PS3で触ったイージーモードについてです。
すでに動画で紹介されている通り、基本の攻撃ボタンを
押すだけで、その時々に適した攻撃を自動で繰り出して
くれる便利機能。公式サイトでは通称「オカンモード」と
言われています。
イージーモードで使えるこの機能は、敵のロックオンも
自動でしてくれますし、本当に便利でした。気をつけるのは、
トーチャーアタック(拷問具を使った特殊攻撃)の時と、
クライマックスアクションの連打ボタンの時だけ。
それ以外は気をつけることなんて何もありません。
それだけで、敵はボカスカ倒せるし、見た目も気持ちいいし、
アクションゲーム慣れしていない人にとっては、最高の
モードだと思いました。
で、やっぱり思ったことは、物足りなくなること。
他の難易度選択もちゃんと出来るゲームなので、
それは適宜自分自身に合ったもので遊べば良いと思います。
Xbox360でノーマルモードを遊ばせてもらいました。
イージーと違い、こちらは自分でターゲットを変えたり
しないといけませんし、技を出すためのコンボも探さなければ
いけません。
…が、落ち着いて敵の攻撃と自分のライフに気を配って
いれば何とか遊べました。イージーと比べると
格段に難しくなったと感じました。ぬるま湯怖い。
ですが、ノーマルモードだと、自分が技のパターンさえ
覚えていれば、使いたいタイミングで使いたい攻撃が
繰り出せる分自由があります。あとは、考える喜び。
刺激的でスピーディーな戦いの中にありながら、
頭で色々考えて工夫して遊ぼうとするのも楽しいです。
慣れるまで練習が必要ですけどね!
特になかったように感じます。映像の発色もどちらも
HDMI接続だったようですし、違いは見られませんでした。
ただ、なんとなくですが画面を埋める色の密度に
若干の違いがあったかもしれません。
もっと、じーーーーーっと目を凝らしてみていないと
把握できない部分があったかもしれませんが、それほど
ハードの違いを感じる部分は今のところありませんでした。
カメラはプレイヤーが自由に動かすことが出来る
のですが、こういうタイプは画面酔いを起こすことも
あるので注意です。私はPS3の方の試遊をした際に、
画面に寄りすぎていたみたいで、少し酔いました。
初めての敵が出てくるシーンでは、古い本がめくられ
敵の紹介がされます。これはPS2大神の敵登場
シーンと似ているシチュエーションですね。
ゲームの持っている雰囲気は異なりますが、動かして
みると大神の仕組みに近いものを感じる方がいるかも
しれません。私は遊んでいて
「ここもなんとなくそんな感じがするな」
と思ったりしていました。
ベヨネッタのブースは、ゲーム機メーカーさんでも人気で、
入場制限が殆どかかっていたのですが、何とか遊べました。
ビジネスデイでも混雑していました。
最初は緊張しましたが、落ち着いて遊ぶことで、
派手な見た目とは裏腹に、分かりやすく・操作しやすい
感じになっていると感じました。結構敵が大きかったり
するので、囲まれると一瞬ベヨネッタを見失うことが
ありました。黒い姿をしているから仕方が無かった
のでしょうが。
物語の流れも新しいトレイラーで見えてきましたし、
いよいよ来月の発売が楽しみになってきました。
なお、関連商品も今後発売が予定されているそうです。

スクウェア・エニックスの方から、アクションフィギュアが
ベヨネッタとジャンヌ発売予定。
グッドスマイルカンパニーとコトブキヤから
ポージングフィギュアが発売予定(こちらはベヨネッタのみ)。
ソフト発売前にエンターブレインから
ベヨネッタの写真集。
攻略本も何種類か出るようで、うち1つはDVD付きな模様。
あと、合計5枚組みのサントラ。こちらは既出情報ですね。
その他にもグッズが発売される予定のようなので、
気になる人は公式サイトをチェックです。
試遊については、ゲーム屋さんでイベントを企画している
という話しも公式サイトでありましたし、ゲーム機をネットに
接続しているならば、体験版配信も予定されていますから、
そちらを是非触って欲しいところです。
アクションゲームは、自分が遊べるかどうか。という
所が本当に大切です。遊べないと、面白くないですからね。
来月の発売を楽しみにしています。








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