短い夏の休暇の過ごし方

カピバラはげっ歯類(ハムスターと一緒)カピバラはげっ歯類(ハムスターと一緒)

こういう需要にもつながるのではないかと思うので、折を見てこれからは日常の記録のようなエントリも作成してみます。

家や土地の支払いの都合上、今年は長い期間の外泊が叶いません。ですが、年頃の子どもの夏休みを考えると、小旅行でもしたいよね。と旦那さんと語り合った結果、生き物大好きな子どもさんも満足できる場所に1泊で出かけて参りました。

写真はこの夏子どもさんが育て始めたハムスター
写真はこの夏子どもさんが育て始めたハムスター

子どもさんは多趣味です。このあたりは私の基本傾向に近いのですが、児童文学・漫画を含めた読書も好き。ゲームで遊ぶ事も好きなのですが、根本的に好むものとして生き物を知ることがあります。私は生き物自体は嫌いではありませんが、育てるという人間の手の内に入れる行為が好ましくないと感じる都合、動物園などの施設には抵抗感が薄く存在します。(入場するからには代金分は堪能しようという意志はあります)

子どもには、一個人・個体として接するべきで、私(親)個人の趣味を押し付けてはいけないと考えています。
ですから、例え私が動物園がさほど好んでいなくとも、子どもの希望があれば率先して外出のプランに組み込むのです。

カピバラはげっ歯類(ハムスターと一緒)カピバラはげっ歯類(ハムスターと一緒)
カピバラはげっ歯類(ハムスターと一緒)

先のハムスターの写真と比較すると、似てますよね。。。サイズや毛並は異なりますが、耳の形状はそっくりです。もう大きなハムスターがカピバラだな!と、脳内で決めつけながらごわごわの毛並を撫でました。



ゲームの話はどうしたんだよぉ!とお思いの方もいらっしゃることでしょう。ですが、この動物園的施設でも、ゲームを感じることは出来ます。
私はこういう不思議な生き物たちの存在を知るきっかけになったものがRPGのモンスター達でした。幼い頃は気付かずに「こんな恐ろしいモンスターがこのゲームには出てくるのか」と恐怖したものですが、ある程度成長した折、親に動物園に連れられ、このように実際に目にした時に「あ!!!あのモンスターに似ている!」と思ったものです。

実際はこちらがオリジナルなのにね
実際はこちらがオリジナルなのにね

生き物がいる空気も実は好きです。
湿った土の匂い、生き物の排泄物の匂い、草木の青臭い匂い、霧の細かな水の粒子の匂い、どこかで何かが少し腐敗している匂い。たくさんの存在を感じさせる空気は、おそろしくもあり、たまらなく興味を惹かれるものでもあります。子どもの頃に染み付いた、そういう感触はファミコンのドット絵のフィールドを探検している折も想像しながら遊んでいました。今のゲームの映像では、そういう空気感を纏わせようとしているものも出てきましたよね。さすがに、匂いを再現することは容易くありませんが、そこを独特な色合いを加えることで何とか感じて欲しいと工夫されているゲームもあります。

でも、そこを表現しよう!となると、実際に知らなければいけませんよね。
生き物がいる空気を。生きていたり、死んでいたりする匂いを。

今回の外出では、キャンプ場にて一泊しました。

お気楽キャンプ
お気楽キャンプ

まさしくFF15(遊んだ感想はこちら)のゲーム中に登場するサイズのコールマンのテントです。

キャンプ用品は、揃える資金と道具を保管する場所の都合、キャンプ場から貸し出してもらいました。今回のキャンプは道具から食材・消耗品まですべて施設で準備してもらえるサービスを利用しました。

キャンプ。。。。なんて敷居の高いアクティビティなんだ。。。。。
そう思われる人もいらっしゃるでしょうが、このような事前準備ゼロで挑戦できるキャンプ。。。。というものは今大変多いです。そういうもので挑戦してみるのも良いですよ。私の場合は、幼少の頃半ば強引に地域のお泊りキャンプ星空学習プランに参加していた都合、経験があり。。。。

炭を熾(おこ)すくらいは出来ます
炭を熾(おこ)すくらいは出来ます

これが難しいらしく、旦那さんと子どもさんの二人に任せてしまうと長時間かけても火が付かないといったこともあります。。。。炭の火おこしについては、キャンプの前段階としてバーベキューが可能な施設で火おこしを何度か経験するのもよいでしょう。。。。キャンプは、泊まる場所の自然を愉しむ・食べ物を愉しむ・炭火や焚火を愉しむという要素もあります。。。そこを理解していると、FF15のキャンプシーンもまた違う味わい方が出来ます。

この日は、テントで休んだエリアに雲がかかり、霧雨が夜から降りました。
ゆっくり焚火を楽しみながら談笑。。。とはいかなかったので、早めにテントの中に入って、色々会話をしながら、寝る前にswitchで子どもさんとゼルダをちょっとだけ遊びました。実際の草木の葉が風で揺れる音、霧雨が葉に集まり粒になって落ちる音もBGMに広いハイラルをさまよい、祠を1つ見つけて終了でした。

自然は受け入れるしかありませんが、子どもさんは花火で遊びたかったー!焚火がしたかったー!と残念がっていましたけど、気晴らしに少しゲームを楽しんでもらえて不満が紛れたかもしれません。

翌日は家路をこなしながら、道中気になった場所に立ち寄り。

おみやげ用のお菓子製造工場兼販売所で、お菓子が機械で作られる様を眺めながら「果たしてこれほどまでに作る必要があるのか」と余計な詮索をし、カーナビでおもちゃのまちという地名を発見し、その周辺を走れば全ての店舗が「おもちゃのまち支店」で笑い、おもむろに現れたバンダイの施設に立ち寄り、かなり古いクレーンゲームに3人で夢中になりました。

すごく大きい施設というわけではありません
すごく大きい施設というわけではありません

有料区画と小さい無料区画があります。有料区画に入るには大人1000円、子ども600円が必要です。
このクレーンゲームは無料区画で遊べる
このクレーンゲームは無料区画で遊べる

500円玉でメダル15枚がもらえるので、かなり年期の入った海外のメダルゲームで遊びました。

特に写真のクレーンゲームは、手元にあるダイヤル3つを駆使して、クレーンの向きを操作できるので夢中になりました。繊細な操作を行えばしっかり景品もゲットできる、達成感のあるものです。

私は旅の計画は綿密に行うタイプなのですが、旦那さんはそうではなく、その時々の気分で立ち寄る先を提案します。最初はそういう行為は受け入れがたく、お互いの違いがぶつかり喧嘩になることもありましたが、今はその唐突な楽しみを受け入れられるようになりました。ゲームでも、特に目的無くさまようことが増えました。以前はそういう遊び方は時間の無駄に感じていたのですが、もしかしたら自分が計画した埒外の面白いことに出会えるかも。と思うと、無駄になる可能性も受け入れて、やってみようと思える様になりました。

そうして、帰宅。スプラトゥーン2ではフェスが始まっていますね。

オーロラソースは美味しいですよ。フェスが終わったら、イカちゃん達もロブさんのお店の食べ物にオーロラソースをかけて仲良く楽しんでほしいものです。。。。

ゲームをがっつり遊ぶことが好きですが、こうして、実生活で知らない所を探索するのも、ゲームへの思いと造詣が深まります。もちろん、家族との付き合いも。。。。。

参照:那須どうぶつ王国(アクセスすると音が激しく鳴るので注意)

参照:おもちゃのまち バンダイミュージアム

好評であれば、今後このようなエントリの作成も続けます。

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あーにゃ
あーにゃです。テレビゲーム好きが高じて、遊んだゲームソフトの感想を記すことが好きです。子どもがいますので、子どもとゲームの付き合い方に一家言あります。テキスト作成でご依頼ありましたら、メールフォームからお問い合わせください。

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