WiiUスプラトゥーン 感想

スプラトゥーン

5700円(税別)
スプラトゥーン
8

遊びやすさ

10.0/10

物語

5.0/10

マッチングしやすさ

8.0/10

可愛さ

8.0/10

音楽

9.0/10

良い所

  • 気軽に遊べる!
  • 簡単だけど奥深さもある
  • ノリノリの音楽が気持ちいい
  • 負けても楽しい

気になるところ

  • 基本はオンライン対戦
  • ゲームパッドが重い
  • うっかり遊びすぎてしまう
  • フェス。。。

WiiUで発売されている、インクぬりぬり系シューティングアクション「スプラトゥーン」の感想です。
発売前から話題だったのですが、発売後も楽しんでいる方々が多いゲームになっています。

ヒーローモードクリア済み。
ネタバレはありません。
購入の参考に閲覧頂けると幸いです。

ジャンル:アクションシューティング
販売元:任天堂
発売日:2015年5月28日
CEROレーティング:A(全年齢対象)
定価:5700円(税別/ダウンロード版共通)
リンク:公式サイト(音量にご注意ください)

●イカではなくインクリング!

イカから進化した人型イカ「インクリング」を操作して、4対4の様々なルールの対戦を行う事が出来るゲームです。
通常のナワバリバトルでは、自分たちのチームのインクをフィールドにたくさん塗って勝敗が決まります。相手を倒すことで、相手がいた場所周辺に自分のチームのインクを広げることも出来るので、塗ってばかりではなく適度に相手を倒す必要もあります。けど、相手を倒さないで塗りまくるという選択肢もありですし。。。シューティングゲームにしては変則的なルールであるがゆえに、シューティングゲームが苦手な人でも遊びやすいと言えるでしょう。

●気軽にオンライン対戦が楽しめる!

プレイを始めると、チュートリアルの後、対戦をしよう!と出てきます。
「いきなり対戦!!?」
と驚かれる人もいるかもしれませんが、操作になれないうちは、塗りに徹して遊んで少しずつ慣れていけば良いでしょう。遊んでいくうちに操作感覚に慣れてくると思います。

遊んでみると気付くのですが、こういうシューター系のゲームにありがちなネガティブな行為がやりづらい仕組みになっています。(それでもちょっと理解できない行動をするプレイヤーもいますが、まあそういう人なんだなーと思ってスルーです)それ故に結果を気にすることなく挑める形にはなっています。

8月末現在、通常のナワバリバトル以外にガチマッチと言って特定のランク以上になることで遊べるルールが3種類存在します。それぞれのルールにまた違う楽しみがあり、ある程度腕に自信を持てるようになったら挑戦してみても良いです。最初はちょっと緊張しますけど、普通のナワバリバトルとは違う味わいがありますよ!

●でも不特定の人と遊ぶのはなぁ

発売直後は実装されていなかったのですが、今ではプライベートマッチというものも設定できるようになっています。フレンド同士ルールやフィールドを設定して遊ぶ事も出来るので、友達とフレンドコードを交換して遊べば新しいエリアなどお試し感覚で遊べて楽しめるでしょう。

また、基本のレギュラーマッチもその時遊んでいるフレンドに合流する形で遊ぶことも出来ます。

●その他

ノリノリの音楽も雰囲気に合っていますし、武器の種類も豊富。たくさんある割にはそれぞれに特徴が活かされていて、このあたりのバランス調整は大変だったろうなぁ。と考えさせられます。インクを塗るゲームだからこその武器もいくつかあり(コロコロローラーやバケツ、筆といったもの)、シューティングではなく、アクションゲームとしても楽しめる側面があります。

バージョンアップも頻繁で、どんどん新しいブキが登場します。フィールドも初期よりかなり増えまして、そのどれもクセがありますから、今遊べるフィールドを見て使うブキを選ぶという遊び方も出来ます。

●総評

総評8点ですねー。
適当だと思います。今までシューターのゲームの対戦は自分がニガテ意識もありまして、遊ぶ事は少なかったのですが、これは本当に気軽に挑戦できます。ちょっとゲームで遊びたいなぁという時も触りやすいですし、じっくり遊ぶ時は「自分に合うブキって何だろうなぁ」と考えながら、動きを考え直しながら遊んだりしています。

私は勝っても負けてもあまりこだわらないので
「あはは~まけた~。あのイカすごい上手だったなー」
などと勉強させてもらっています。勝ちにこだわり始めると、こういうゲームって負けることが負担になるので、そう考えないように調整しています。

ただ、ストーリーモードとも言える「ヒーローモード」のボリュームはそれほど多くありません。物語と言っても課題をこなしていくタイプですので、チュートリアルの延長線のようなものです。これ、遊び始めはすごく難しく感じられるのですが、ある程度対戦を行い、操作感覚に慣れることで楽しく遊べるようになります。
「ここまで難しくしなくとも!!」
と最初は思ったのですが、今遊ぶと「程よい遊び心地」と感じます。
ただ、アクションゲームに不慣れな人は大変かもしれませんね。

あと大変と言えば、ゲームパッドの重さ!!
無駄に長く遊ばないための物理的な制約といえば良いかもしれませんが、任天堂さんはもう少し軽いゲームパッドを出してもいいんですよ。。。?

今挙げた以外にも、マッチングを待つ間ゲームパッドでミニゲームが遊べますし、ソフトと同時期に発売されたアミーボを使えばちょっとしたオマケも。。。という楽しみもあります。気軽に、でもしっかりも遊べる良くできたゲームですよ。

3 人がよいねしてくれました

あーにゃ

あーにゃです。テレビゲーム好きが高じて、遊んだゲームソフトの感想を記すことが好きです。子どもがいますので、子どもとゲームの付き合い方に一家言あります。テキスト作成でご依頼ありましたら、メールフォームからお問い合わせください。

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