おうちの間取り、どうしようか?!~考え方~

ローンの審査が通りまして、土地の本契約も滞りなく終わりました。
この間に、工務店さんに紹介してもらった設計士さんとお話をして、家の間取り調整を始めています。

これまでモデルハウスを見るのとも違う、図面を見ながら間取りを決めるのは…少し不安ですよね。でも、ここで様々なおうちを見学していれば図面を見るだけでもイメージを掴むことが出来ますし、設計士さんにお話することで解決することもありますよ!

自分たちの中で欲しいお部屋の優先順位をつくる

前提として、いくつかのおうちを見学した上で「こんなお部屋がこれくらいの広さでほしいなー」という希望を出しましょう。例えば…

  1. リビングは広々したい!15畳以上はほしい!
  2. 子ども部屋がほしい!広くはないけどクローゼットは必要だよね。
  3. トイレは複数ほしい。
  4. 洗面所兼洗濯機置き場は広々させたい。
  5. 庭が狭くてもよいからほしい!

大体これくらいの広さがほしい。という希望は出せると設計図がはかどると思います。
その中で、一番優先したいのはこの部屋!次がこの部屋!という順位が決められているとおうちの中でバランス取りが出来て最初の設計図が仕上がりやすいのではないでしょうか。これをたたき台にして、自分たちのアイデアを詰めていくことになります。

たたき台になる設計図が出来上がったけど…何でも言っていいの?

仕上がって来た設計図を見て、自分たちの好みに合う・合わない場合があります。
合わない場合でも、合う場合でも、思うことはどんどん言いましょう!
そうすることで、設計士さんが新しいアイデアを出してくださいます。無理な時は無理って仰ってくれますし、気にせず相談しましょう。

私の場合、台所の位置・収納の位置・窓の風通しについて・生活動線を非常に気にしてチェックしていました。家全体の風通しは非常に大事なので、家を建てる予定の土地での風の吹き方を思い出しながら換気に効果がある場所に窓が設置される予定になっているか確認していました。

地震へのある程度の耐性についても確認しました。こういう形は大丈夫なの?とシンプルに訊ねても建物の耐震性について丁寧に話してくださいました。

そして、最初のイメージにはなかったのですが、客間を基本はフリースペースとして使い、来客時には客間という使い方をする部屋にはならないか?という相談も途中からさせてもらいました。これは、無理なら客間としての部屋づくりで構わないのですが、もし可能なら…と考えて提案させてもらいました。

このように、まず間取りを決めて、それからもっと細々した所を決めていくそうです。

生活動線や、窓の位置取りについては、インターネット上に詳しい情報が沢山ありますので、是非検索して閲覧されてみてください。また、それぞれの部屋の数・広さ・収納スペースの数については決めてしまうと後々調整が難しい場合もありますから、ここでは間取りに集中して、自分たちが望む空間を組み立てていきましょう。

妥協せず考え抜けば、とりあえず納得できるものが出てくることでしょう!

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