ローンの本審査が通ってた

お久しぶりです。
梅雨入りしてからというもの、不安定な天気が続いていますね。
こういう時期に建物の基礎工事が始まっていると、しっかり養生されているかなー?など心配ですよね。

さて、某日本命の金融機関でのローン本審査が通りました。
住宅ローンを利用して家を建てる場合、ここからやっと作業が進むことになります。
まず、土地の本契約をして…次に、私たちの家は工務店さんにお願いしますので、工務店さん経由で紹介して頂いた建築士さんとも契約を結んで…という感じです。このあたりは、表にした方が理解がしやすいと思いますので、後日専用のエントリを作成しますね。

以下、個人的な感想をいくつか。

ローンの審査をお願いする時は、ローンを借りる人のお仕事だったり、給料(年収)によって金額が決まり、土地も購入するなら土地の価格、建築計画、依頼する工務店さん・ハウスメーカーさんの情報が精査されて結果が出るようです。

借り方も色々?みたいなんです。
人によっては借りられる限界まで借りて、家電一式新しくする資金にしちゃおうとか、そういうことを考えたりもされるようです。ですけど、私たちの考え方は、借りすぎはよくないよねー。なので、今回の土地・建物代が支払いきれるくらい。。。をイメージして借りました。もちろん、あとから不足があると大変なので支払いきれる金額+αで金融機関には希望を出しました。

おそらく大丈夫だろう。という確信はあったのですが、もし通らなかったらという不安は少しありました。それは旦那さんはより強かったようで、仮審査の時点から複数の金融機関さんとお話はさせてもらっていました。

これで、土地の本契約も進みますし、建物の計画も更に細かい段階に進められます。
ここからもたくさん考えなければいけない事物が出てくるのですが、今までもあれやこれやと迷走して参りましたので、その過程もサクサクと残していきたいですね。

ほっと一息。
そうそう、もし「おめでとう」という言葉をかけられるなら、このタイミングだと思うんですよ。それでも借金には変わりないのでモヤモヤしますが、まだ家を建てられるお金が借りられたね!よかったね!ではあると思うので。土地の仮契約時点でおめでとうは…やっぱり違うよな。と思ったのでした。

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