おうちに関する情報を集めよう!

おはようございます。
ローンの仮審査が終わってはいるのですが、まだ本審査を進めていません。土地の本契約までの期限は残り少ないのですが、ギリギリまでどの金融機関にするか選んでいます。今週から来週にかけて、おうち関連で私たちが出来ることは、せいぜい必要書類を準備しておくくらいです。なので、ちょっと個人的な時間が取れています。

前回、色々な建物を見学して感覚を身につけよう!ということを記しましたが、そこに付属する形で、おうちを建てるにあたっての情報収集方法をまとめます。収集技術に長けている人ならば苦労はそれほど無いと思いますが、調べ物がニガテ…と言う方は参考にされてみてください。

1,インターネット大先生に頼る

困った時はインターネット!
検索サイトで知りたい単語を打ち込めば、沢山のウェブページがヒットします。今や携帯端末の普及により、より手軽に情報を収集できるようになりました。

気を付けたいところは、情報の信ぴょう性(信頼に足るかどうか)です。
様々なハウスメーカーさん、不動産屋さん、工務店、大工さんの情報を手に入れることができますが、あくまでも記事を作成した人個人の印象というところに注意が必要です。もちろん、このブログもですよ!

例えば、とある不動産屋さんに行ったとします。
「この土地はいいですよ!」「お買い得!」「買い時!」「こんな土地もありますよ!」オススメ攻勢に遭うこともあります。
それを不快に感じる方は『○○○○○○不動産はしつこすぎてオススメできません!』と感想をネットに残すかもしれません。ですが、私はそれを「お仕事ですものね」と受け止め、過度に不快とは感じません。人によって感じ方はさまざまです。他者の感想がそっくりそのまま自分に当てはまることもあれば、そうでないことも多々あります。

ですから、インターネット上での情報は話半分くらいで受け止めるようにしましょう。

ネットでの検索が苦手な方。
キーワードを多く入力していませんか?ポイントは一番知りたいことを優先に、文字列は短めに。
検索される情報量は多いですが、そこから必要な情報を探しつつ、キーワードを増やして絞ったりしてみましょう。

2,セミナーなど勉強会に参加する

ものによりけりですが、勉強会に参加するのもアリです。

リンク:SUUMO

私は上記企業が準備されている土地に関するセミナーに参加したことがあります。
不動産関係のお仕事をされている方が、土地の探し方、注意するポイント、法律上気を付けたいことを丁寧に教えてくださいました。住宅展示場などでセミナーが開催される場合は、託児スペースがあったり、キッズルームを準備して下さることもあるので、小さな子どもさんがいらっしゃっても安心です。

これらは事前予約が必要なものが殆どですので、参加してみたいものを見つけましたら問い合わせをしてみましょう。

4,書籍を読む

紙媒体、電子書籍問わず、専門の書籍を読むのも良いことです。
電子書籍でしたら、気に入った情報があればスクリーンショットで保存して。紙媒体でしたら切り取ってスクラップのようにまとめあげて。家を建てる際の参考になります。

雑誌の場合、幅広い情報が掲載されていますので、自分が注視していなかった話題を発見して活かすことが出来るというメリットがあります。

5,情報通の人から話を聞く

もし、あなたの親、あるいは親戚の中で家を建てた人がいるならば、話を聞いてみましょう。
ローンは?建物価格は?住んでみて気付いたことは?様々な情報を得られます。

私の場合、父が建築情報に長けているので、父からの情報は非常に有用です。

親戚、友達問わず、これらの情報は非常にプライベートな部分もありますので、お話を伺う時は決して無理はせず、自身が気になる所を語り、それに沿ってもらうことが出来る情報を大切にしましょう。

…こうやって集めた情報をそのままにしていてはもったいないですし、他の方との共有もやりづらいですよね。
次回は「おうちノート」について紹介します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です