ローンの審査が通ったらしい

こんにちは。久しぶりにこちらに書き込みます。
今日は記念日ということで、部屋に飾る花を買ったり、注文していたケーキを受け取りに行ったり、夕飯の食材を早めに買い込みに行ったり…と、慌ただしい一日でした。

そうでなくとも、家の予定を進めていたり、もうすぐ実施される子どもの運動会の予定などなどで頭がいっぱい。
もう少し余裕がある状況で家のことは進められたらよかったのになぁ。と思考にうつつを抜かしていましたら、家の電話の受信音。普段鳴らない電話ですから、驚き慌てて受話器をあげると、土地を購入した仲介業者さんでした。

「ローンの審査が通ったそうなので、電話させてもらいました!」
「あっ、えっ、はい…」

始終私のぼんやりした応対でしたので、電話された営業担当さんも
「ノリ悪いなー…」
と思われてしまうくらいの抜けた反応をしてしまいました…が、どうやら以前仮で提出していたローンの審査が認められたそうです。かなり、祝福されたのですが、そういうものなのでしょうか。私の感覚がズレているだけかもしれませんけど、土地の契約(仮契約)をする際も、お祝いの言葉を頂き困惑していました。

確かに求めていた理想にほぼ近い土地ではありましたが、予算をはるかに超える価格。
全てに満足できる条件のものはそうそう無いことは理解していますが、金額面を考えるとお祝いの言葉を手放しで喜べる状況ではないと感じているので、祝われると心地よく感じられないのかもしれません。

人によって住宅ローンは必要ないでしょう。支払うだけのお金があれば良いのです。
ですが、額面によっては住宅ローンを家を購入する際活用する人もいます。
住宅ローンについて、私たち夫婦は経験値が浅いのですが、将来マンションでも戸建てでも家を購入する予定がある方は、まずは自分たちがいくらくらい借りることができるのか?ということを金融機関さんに確認した方がよいと思います。

住宅ローンなんて借りる前提で話をされそう

そう警戒される人もいるかもしれませんけど、私たちのように土地と建物を購入するとなると、土地に○○○○万・建物に○○○○万、合計おいくら使える!と、分かった方がローンの返済イメージも含め気持ちもスッキリすると思います。

住宅ローンを借りる場合、パンフレット等に借りる為の条件も記載されていますので、その点に問題がなければ銀行窓口でお話を伺ってみましょう。いきなり最初に源泉徴収票などの詳しいデータを持ち込むのも悪くはないのですが、あくまでもイメージを掴みたいだけの場合年収が分かっていればオーケーです。それだけでも借りることが出来る金額を教えてくれますよ。

私たちの場合

以前から、年収×5倍?が借りることが出来る金額の目安(時代により変わる可能性もあります)。
というのは知っていましたので、それよりも少ない予算でなんとか家が形に出来れば…という認識で考えていました。実際今回承認をもらったローンもその範囲内のものだとは思います。

審査は無理のないものを上げている。そういう認識もあったから、もしかしたら審査の結果に大きく喜びを感じることもなかったのかもしれません。

…それに、正直なところ…借金するのに喜ぶっていうのも…なんだか違うと思うんですよね…。自分たちの家が欲しいから契約するローンなのですが…なんとも複雑ですね。でも、お金をかけるからこそ、納得のいく家を建てたいですよね!

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