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楽天ポイントの活用方法について(案)

楽天での紹介料は、楽天ポイントで支払われます。
数年前にはこのポイントは特定の方法で現金化が行えたのですが、今現在現金化の方法は無いようです。
ですが楽天ポイントも確実に貯まっていますので、これをどうにかして東日本大震災の影響を受けた方々で届ける手段がないか検討していました。

出来れば、フクシアらしいしっかりと中身が確認できる形の提供をしたかったのですが、楽天ポイントという形式の都合上、楽天さんのサイトを通じて支援に充てる方法しかないような気がしております。

参考:楽天クラッチ募金(楽天株式会社)

現在こちらの方へ貯まった楽天ポイントを提供しようか検討中です。
もっと良い方法がある場合、この限りではありませんのでアドバイスを募集しております。
メールフォームを通じてご連絡ください。

リンク:メールフォーム(内容については「その他」を選択ください)

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2014年3月現在のAmazon通帳の様子

2014年3月現在のAmazon用の通帳履歴を公開します。

クリックで拡大
クリックで拡大

(クリックで拡大可能)

2回目の目標金額は10万円と決めて現在貯金を続けています。
以前ほどの推移はありませんが、着実に貯まってはいますので引き続き思い出した時にフクシアにアクセス頂けると良いかもしれません。

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1回目お届け先からの便りの紹介

こういうものが届きます

フクシアの初回目標金額の5万円。
それはNPO法人カタリバが運営する大槌臨学舎宛に届けさせてもらいましたが、それ以降カタリバさんからは定期的にメールマガジンや封書が届きます。

参考:NPO法人カタリバ

メールマガジンは結構頻繁なので、それを毎回紹介していてはこのサイトがカタリバさんサイトになってしまうので、今回は封書を紹介したいと思います。

こういうものが届きます
こういうものが届きます

メールマガジンでも書かれていたのですが「震災時小学六年生だった子が、高校受験の時期」なのですね。
学びを求める人が、しっかり勉強できる。そういう機会が守られていることを願っています。

この時の封書の中身は、定期的な支援のお願いと、メールマガジンに書かれていたことが紙面になったものです。

今回の同封物
今回の同封物

災害に遭遇して、時間が経過することで支援の形はつらい思いをしている人たちそれぞれにマッチしたより細やかなものになる必要があると思うのですが、細やかな助けは活動の複雑化にもつながります。
現在直接助けが必要な人たちに接される方々の中には、非常に厳しい状況でありながらも助けを行っている人もいるかもしれません。

フクシアは、助けが必要な人たちを少しでも支えられる、そういう資金源になれたらと思っています。