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ひとつとして同じ災害復興はない

フクシアが初めて集まったお金を届けた先に、NPOカタリバの方々が支えていらっしゃるコラボスクールがあります。

参照:認定NPO法人カタリバ
参照:東日本大震災復興支援コラボ・スクール

現在はNPOカタリバさんから定期的にメールが届き、現状の報告をしているのですが、本日非常に考えさせられるメールマガジンを頂戴しました。

そこには、熊本と大分で起きた震災に対しての思いです。
東日本大震災で影響を受けられた方々の中には、同様に厳しい現状に向き合う子ども達を心配されて、カタリバ、コラボスクールから何らかの支援は出来ないか?と望まれてもいることが語られていました。

ですが、東日本大震災でのノウハウを活かそうと思った方々が熊本・大分でアドバイスを行い現地の方々が困惑するといったシーンがあることも語られていました。

これはTwitterを眺めていた時にも感じ取れた感覚で「あの時はこうだったから○○した方がよい」というような情報が錯綜し、情報を求めている方がもしいるとして、その人に的確に必要な情報を捕まえることが出来ているのだろうか?と、気にかかりました。

情報を発信するだけ。というのは簡単なことです。ですが、それが現地の方に求められているかどうかは発信するだけでは分かりません。求めているものを知る必要があるのでしょう。

カタリバさんは現在、少しずつですが、熊本・大分の方にも出向かれて、現地の教育に携わる方々も含め様々な方からお話を伺っているそうです。まずは現地で発信される声を飲み込んで、何が出来るかを吟味する。これはとても大切なことに感じます。

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2016年に発生した熊本地震について

2016年4月に発生しました熊本地震では今でも強い余震が頻発し、様々な方々が影響を受けている最中です。
道路等の混雑・破壊、マンパワーの不足により物資が届きづらい状況のようです。それでも、少しずつ状況が改善していくことを祈っています。

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5年目によせて

東日本大震災から5年がまもなく過ぎますが、未だ難しい状況に向き合われている方々がいます。
そういう方々の心が穏やかになれる時間が少しでも増えることを祈りつつ、ささやかではありますが私自身が出来ることを探しています。フクシアについて、始めた当初は「こういう形でもよいのだろうか?」と悩んだことがありましたが、始めてみると、利用して下さる方々がいらっしゃり、初回の目標額も震災からとう遠くないうちに達成が出来て、心が温かくなりました。

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