soil DRYING BLOCK 感想


先日、自宅で乾燥野菜を作りました。2~3日天日干しをした後、
カリカリに乾いたら瓶詰めして保管すれば1ヶ月~2ヶ月保存できます。

小さ目のボトルに

小さ目のボトルに

乾燥した食材を保存する際に大事なのは乾燥剤です。
せっかく使うものならば、繰り返し使えるものを使いたいですよね。
今回紹介するのは、珪藻土を使った乾燥剤soil DRYING BLOCK(ソイル ドライングブロック)です。


↑Amazonのリンクページ

↑楽天市場のリンクページ

リンク:soil DRYING BLOCK(公式サイト)

●珪藻土ってなに?

「けいそうど」と読みます。
藻の化石が堆積して出来た土(岩)で、高い吸湿性を持っているそうです。
その性質を活かして作られているのが、soilの商品です。
このチョコレートのブロックにようなタイプの乾燥剤は、乾燥させておきたいものに直接入れて使うことが出来ます。

●繰り返し使えるし、しっかり乾燥する!

実はこのDRYING BLOCK、私はこの乾燥野菜の為に購入したのではなく、砂糖と一緒に入れておくために購入しました。

普段砂糖は、専用の調味料入れにストックしているのですが、使っているうちに水分が入って塊が良く出来ていました。一度固まるとどんどん塊が大きくなって、崩そうとしても硬くて簡単に崩すことも出来ず
「面倒だなぁ」
と思っていたのですが、このsoilのブロックを雑貨屋さんで見つけて試してみようと購入。
乾燥剤を入れたからって、簡単にはもとに戻らないだろうなぁ。と思いつつ、数日後に塊をスプーンでコンコンとつついてみたのです。

さくっと崩せました。
さくっと。です。

それから何年も経過しますが、砂糖はいつでもサラサラです。
こんなに長い時間、快適な状態が維持されるなんて思ってもみませんでした。

もし湿気が取れ辛くなったら、晴れた日に天日干しすれば、再度使えるところも良い点です。

●食べ物に直接当たっても大丈夫なの?

砂糖の入っている入れ物、乾燥野菜のビンに直接入れても大丈夫なsoilブロック。
「土で作られたものを、体の中に入れるものに直接当てて大丈夫なの?」
と心配される人もいるかもしれません。

大丈夫です。
soilブロックは、自分が使いたいサイズでカット出来るのですが、その際細かい粉が出ます。それらの粉は保存したいものに付着することがありますが、体の中に入っても問題は起きませんので、安心して乾燥・脱臭させるのに使ってもらって結構です。

●おすすめ度

★5つの満点ですよ!
ブロックタイプなので、自分の使いたいサイズに分けることが出来るのも嬉しいです。
(調味料入れは各ご家庭でサイズが違いますからね)
楽天・Amazonのリンクでは紹介しているサイズが違いますが、こういうサイズ違いの2種類がsoil BLOCKにはあります。細い方はキットカットみたいな大きさですよ。

乾燥剤でこのお値段かーと思われる人もいるかもしれませんが、継続的に何度でも使える!という部分を考慮すれば満足してもらえること請け合いです!


About あーにゃ

ただの主婦です。神奈川在住の転勤族。そもそも「お前らトットと仕事しろ!!」というゲームのブログを続けていましたが、東日本大震災が起き何か出来ないかと思いこのサイトを立ち上げました。一児の母でもあります。