1回目お届け先からの便りの紹介


フクシアの初回目標金額の5万円。
それはNPO法人カタリバが運営する大槌臨学舎宛に届けさせてもらいましたが、それ以降カタリバさんからは定期的にメールマガジンや封書が届きます。

参考:NPO法人カタリバ

メールマガジンは結構頻繁なので、それを毎回紹介していてはこのサイトがカタリバさんサイトになってしまうので、今回は封書を紹介したいと思います。

こういうものが届きます

こういうものが届きます

メールマガジンでも書かれていたのですが「震災時小学六年生だった子が、高校受験の時期」なのですね。
学びを求める人が、しっかり勉強できる。そういう機会が守られていることを願っています。

この時の封書の中身は、定期的な支援のお願いと、メールマガジンに書かれていたことが紙面になったものです。

今回の同封物

今回の同封物

災害に遭遇して、時間が経過することで支援の形はつらい思いをしている人たちそれぞれにマッチしたより細やかなものになる必要があると思うのですが、細やかな助けは活動の複雑化にもつながります。
現在直接助けが必要な人たちに接される方々の中には、非常に厳しい状況でありながらも助けを行っている人もいるかもしれません。

フクシアは、助けが必要な人たちを少しでも支えられる、そういう資金源になれたらと思っています。


About あーにゃ

ただの主婦です。神奈川在住の転勤族。そもそも「お前らトットと仕事しろ!!」というゲームのブログを続けていましたが、東日本大震災が起き何か出来ないかと思いこのサイトを立ち上げました。一児の母でもあります。