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コールマン パルテノンコーヒードリッパー

コールマンのパルテノンコーヒードリッパーを紹介します。

Coleman(コールマン) パルテノンコーヒードリッパー 170-9370
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私は、コーヒーが好きで飲む機会が結構あるのですが
コーヒーメーカーだと作りすぎて飲みきれない事も少なくありません。
せっかく豆を挽いて作ったのに勿体無い!一杯分が作れる
コーヒードリッパーが欲しいと思っていました。

●ドリッパーはドリッパーでもペーパーレス

カップに添えて使うコーヒードリッパーの場合、挽いたコーヒーを
入れる場所にろ紙を付けるものが多いです。

確かに、ろ紙を付けたドリッパーの方が丁寧に濾されて飲みやすい
コーヒーが出来ます。ドリッパーを洗う時も使用済みの豆を処分する
のにろ過ごと捨てればよいですから楽です。

でも、ろ紙がなんだか勿体無い(もとい、切らした時に
いちいち買わなきゃいけないのが面倒な)ので、ペーパーレスの
ドリッパーは無いものか?と探していましたらこの商品に出会いました。

●使い心地

挽いた豆は、細かい網目の容器に一杯分入れて、その容器の上に
お湯を入れる穴の空いた容器を設置します。

後は普通のドリッパーと同じ容量で、お湯を少しずつゆっくり
上から入れていきます。お湯はゆっくりカップへと落ちていきますので
入れすぎに注意です。入れすぎると、お湯の受け口に挽いた豆が
逆流してきますので注意です。

出来上がったコーヒーは、大味ですが香りも十分に楽しめますし
薄味ということも無く適当な味になっていると思いました。このあたりは
自分の好みで調整されてみてもいいかもしれません。

使い終わって洗うときは、豆をある程度取り除いてから洗剤で洗います。

●その他

なんとなくAmazonの商品ページを見ていたら、これアウトドア用品に
カテゴライズされているんですよね。

私はアウトドアっぽいことはやらない人間ですが、キャンプなどでも
役立てることが出来そうですね。

普通に良いコーヒーを作ってくれるドリッパーではありますが、
やはりろ紙とは違い、底の方に細かい粉が残ります。これは
仕方が無いので最後の最後は飲み干さない方が良いと思います。

ろ紙がもったいないんだよなぁ…と思われる人は試されて
みてください。

※この感想は、あーにゃが作成しました※